リウマチ、ひざ、骨粗しょう症、腰痛、関節痛、骨壊死のことなら川崎市中原区の武蔵小杉整形外科にお任せください。

整形外科一般、リウマチ・膝関節専門、エイジングケア

武蔵小杉整形外科

神奈川県川崎市中原区小杉町1-403 武蔵小杉タワープレイス2階

診療時間:9:30~13:00   15:00~18:30(月~
     9:00~13:00  (土)          (日,祝休診)
   労災・交通事故(自賠責)にも対応しております

当院についてのお問い合わせや電話再診をご希望の方ははこちらまでお気軽にお電話を下さい

044-712-4857

生物製剤(バイオ)

生物製剤(バイオ)の必要性

まずMTXから始めて、12㎎/週まで増量します。それでもコントロール不良な場合や、寛解を目指す場合にはMTX+生物製剤(バイオ)となります。しかし、抗CCP抗体が高値でしかもすでに骨びらんがあったり、朝起きられないほどの痛みがあるのであれば早期にバイオを導入することをお勧めいたします。早期にバイオを導入すれば関節破壊を未然に防ぐことが可能です。痛みが我慢できてCRPMMP-3などの活動性マーカーが低くても骨びらんが進行してしまうケースがありますから、そうなってからでは遅いので、とにかく攻めの治療が必要です。

また、様々な合併症をお持ちの方にはまず、低疾患活動性を目指して体にやさしいバイオを使用いたします。

1st.バイオ

では、7種類の生物製剤の中でどれを最初に使ったらよいの?という質問に対してお答えします。結論は、生物製剤の1剤目(1stバイオ)として 抗TNFα 、抗IL-6、抗CTLA4のすべてが使用可能です。これまではレミケードやエンブレルなどの抗TNFαが第1選択でしたが、現在は効果に優劣はないので全てが1stバイオとして使用可能です。一般的にどの製剤に対してもレスポンダー(効果のある人)は70~80%と言われており、残念ながら残りの20~30%の人は効果がないノンレスポンダーである可能性があり、MTXのさらなる増量や生物製剤の変更(スイッチ)を行ってきます。

詳しくはこちらをクリック

生物製剤の休薬(バイオフリー)

レミケード、エンブレル、ヒュミラ、オレンシアで30~40%の患者さんがバイオフリー達成しているというデータが発表されています。すなわち、バイオを休薬してもリウマチの活動性が低くコントロールされているということです。

詳しくはこちらをクリック

生物製剤と感染症

エンブレル・オレンシアは感染症に対するリンパ球の働きなど自然免疫を強くおさえることが少ないため感染症に罹患することが少ないといった有害事象が少ないバイオとして位置づけられています。このため、感染症を併発するリスク(危険因子)がある場合にはこのどちらかが推奨されます。もちろん、当院スタッフはMTX+バイオを使っている患者さんに対するマネージメント・ケアには絶対の自信を持っておりますので、他剤をご使用中の方もご安心ください。感染症を併発するリスクについては下をクリックして下さい。

詳しくはこちらをクリック

 当院の基本方針1:エンブレルハーフ

従いまして、当院ではMTXが使える人は、効力・バイオフリーの可能性・感染症などのリスクの少なさに加えて経済性を最大限に考慮してMTX10㎎以上+エンブレルハーフ(25㎎/週)をお勧めいたします。

エンブレルについてはこちらをクリック

当院の基本方針2:MTXの使えない人へ

MTXの依存度は、レミケード>ヒュミラ>エンブレル>シンポニー(100mg)>オレンシア・アクテムラという順になっています。つまり、レミケードやヒュミラは効果を発揮するのにMTXに頼るところが大きいということです。MTXが何らかの理由で使えない人はアクテムラまたはオレンシアをお勧めいたします。金額を考慮するとアクテムラかもしれませんが、年齢や合併症のことを考えるとオレンシアが良い場合もありますので、患者さんそれぞれに合わせた治療の選択を行ってまいります。

アクテムラについてはこちらをクリック

妊娠を希望される方へ

MTXは胎児に催奇形性があることから妊娠を希望されたり、授乳中の方は絶対禁忌ですので、エンブレル単独+ステロイドとなります。

アクテムラ・オレンシアは妊娠女性に対しての使用経験がなくおすすめできません。

妊娠と薬についてはこちらをクリック

経済的問題

バイオ導入に際しての一番の問題点はやはり薬剤費による経済的負担でしょう。事前に健康保険組合や市区町村の健康保険窓窓口で高額療養費制度についてご確認ください。当院でも皆様に合った適切なアドバイスをさせていただきます。

費用対効果を考えますと、早期にバイオを導入してリウマチの進行が止まり寛解となれば、バイオを減量ないし中止することでトータルの負担(身体的・経済的)は軽減させられる可能性が高くなります。他方、バイオを使わなかったことで、疾患活動性がコントロールされずトータルの負担はより増してしまう可能性がありますし、やがては人工関節置換術などの手術を受けざるをえない状況となることも考えなければなりません。

社会福祉制度についてはこちらをクリック

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください
来院日当日のお問い合わせにつきましてはお電話でお願い致します。電話再診の場合は、診療状況にもよりますが、後程、こちらから連絡させていただきます。
また、メール返信はパソコンからとなりますのであらかじめ受信拒否設定の解除をお願いします。

お電話でのお問合せはこちら

当院に通院中の患者さんのご病状や投薬内容のお問合わせは電話再診としてお受けしております。こちらから治療に関する指示をおこなった場合は再診料(3割負担:216円)が発生しますのであらかじめご了承ください。

044-712-4857

電話受付時間:9:20~13:00 14:45~18:30(平日)

                     8:45~13:00(土曜日)

初診受付時間のお知らせ

初診受付時間は18:15までとなりますのでお早めにご来院
いただきますようお願いたします。

混雑状況について

祝日の前日や翌日、土曜日は混雑が予想されますので、あらかじめご了承ください。

診察予約について

044-712-4857

お電話にて平日の診察予約を承っております。お気軽にお電話下さい。
土曜日の診察予約は混雑のため承っておりません。

診療時間変更の
お知らせ

重要なお知らせ

アクセス・エレベーター

*武蔵小杉タワープレイスにお入りになりましたら、高層のオフィス棟ではなく、奥にある2階建ての店舗棟までお進み下さい。
*店舗棟エレベーターは郵便局手前を右に入ったところにございます。

※ご注意
土曜日はオフィス棟入口が閉鎖されていることが多いため、外の歩道を奥の店舗棟までお進み頂き、店舗棟用入口からお入りください。

診療時間のご案内

診療日
 

午前×
午後××
診療時間(平日)

午前   9:30~13:00
午後 15:00~18:30

初診受付は18:15までです

診療時間(土曜日)

午前 9:00~13:00
午後 休 診

最終受付 13:00

休診日

土曜午後・日曜・祝日

ご予約・お問合せ

お気軽にご相談ください。  
   午前   9:20~13:00
 午後   14:45~18:30
(土曜日   8:45~13:00)

044-712-4857

メールでのお問い合わせはこちらをクリック
(返信は翌日以降となりますのでご注意ください。
また、返信はパソコンメールとなりますのでブロックの解除をお願いします。)

*診察のご予約はお電話でのみお受けしております。

看護師(パート)、理学療法士(パート)、ピラティストレーナー、リハビリ助手を募集しております。詳細はお電話もしくはメールにてお問い合わせください。

サイドメニュー

お問合せはこちら

お問合せはお気軽に
当院に通院中の患者さんのご病状や投薬内容のお問合わせは電話再診としてお受けしております。この際、電話再診料(3割負担:216円)が発生しますのであらかじめご了承ください。

044-712-4857

当院についてや当院での治療内容についてなどメールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にお問い合わせください。但し、来院日当日や来院日前日の診療時間以後にいただきましたお問い合わせに関しましては来院予定時刻までに返信できないことがありますことを予めご了承ください。
診察のご予約はお電話にてのみお受けしておりますので
ご注意ください。